モータースポーツ

国際レースFIA/FIM認定サーキット

本コースは国際モータースポーツ組織のイベントに適し、国内・国際レベルでの練習やトレーニングにお勧めです。

サーキット格付け

世界四輪モータースポーツ統括機関FIA(国際自動車連盟):グレード1(最高位)

世界二輪モータースポーツ統括機関FIM(国際モーターサイクリズム連盟):グレードA(最高位)

格付け用資料はApex Circuit Design Ltdとキュミリングの共同作成です。Apex Circuit Design社がサーキットを設計し、FIA、FIM、カート統括機関であるCIK(国際カート連盟)により2014年9月にそれぞれ認定されています。

デザイン

コースのマスタープランは2010年施設改善プログラムでFIAの財政支援を受け準備されました。設計を率いたのは英国のApex Circuit Design社で、よく練られたナショナルレベルの設計図に基づいて実施。Apex社は海外のモータースポーツ・サーキットを複数手掛けており経験値の高いことで知られます。

Apex社サイト: http://apexcircuitdesign.co.uk/

国際レース

サーキット、ピットビルそして設備は国際大会に適合し、国際レース開催の安全基準も満たすものとなります。キュミリングではメインサーキットでの様々な競技を対象にしています。

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サーキット紹介

全長4.6㎞のサーキットはFIAグレード1基準に、二輪用サイドではサーキットはFIMグレードA基準に沿って設計されています。

サーキット設計では経験値やレベルに関係なくドライバーの要求を満たし、四輪そして二輪車を運転するにあたり安全な環境を提供することを目指しています。 

サーキットは時計回り、コーナー数は18か所(右へ9か所、左へ9か所)、それぞれが傾斜や曲率半径(R) において変化をつけたものとなっています(異なる半径を組み合わせたコーナーも幾つか用意)。また幅広で分かりやすい追い越し区間も4か所設けられています。

設計の主目的の一つは、波打つような地形を最大限活用することで、サーキットの高低差は20m。コーナーの傾斜はサーキットのポイントごとで異なり最大10%の傾斜を持つコーナーを三カ所設け、連なって運転時のメカニカルグリップや追い越しの可能性を増大させてくれます。

 

コース概要PDFを見る>

 

コース情報

モータースポーツ種目

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二輪


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MotoGP

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詳細

pits building 2

ピットエリア・ビル

ピットビルは3階建て。地上階、中階そして屋根付きテラスの3階です。

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レーシングドライバー向け教習

レース向けの教習をレーシングマシンにて実施予定です。モータースポーツ研修センターもサーキット敷地内に設置します。